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4つのポイントを抑えておけば審査通過率がグンとアップ

プロミスは、いざという時の頼もしい味方として重宝されている消費者金融です。申し込み条件としては、使途自由なフリーキャッシングの場合20歳以上69歳以下で安定した収入があることになります。これは、申し込み条件ですからこの条件を満たしていても、審査に通過するとは限りません。プロミスの審査では、年収や職業そのほかの個人信用情報が結果に大きな影響を与えます。

 

プロミスに限ったことではありませんが、例え審査に落ちてしまってもその理由が明かされることはありません。しかし、プロミスの審査に落ちる原因として考えられるポイントが幾つかあるのです。そこで、どんなことがプロミスの審査に落ちる原因になってしまうのか考えてみましょう。

 

プロミスの審査落ちを防ぐには?どんなポイントに注意すべき?

 

収入や職業が安定していること

 

プロミスを利用するには、安定した収入があることが大前提です。パートやバイトであってもプロミスに申し込むことが出来るのですが、収入は高い方が審査にスムーズに通過しやすくなります。また、職業に関しても収入と同じで、安定した職業の方が審査には有利に働きます。特に職業が安定しているかどうかは審査の重要なポイントで、収入が高い自営業やフリーランスよりも安定して収入を得られる公務員の方がプロミスの審査では高く評価されるという特徴があります。

 

延滞や複数の業者に申し込みや借り入れをしていないか

 

プロミス以外の金融業者で、返済の延滞を起こしていたり複数の業者に申し込んだり借り入れをしていないでしょうか。他の業者で延滞をした場合、金融業者が情報の共有を行っている個人信用情報機関からその縁だい情報や申し込み情報がプロミスにも伝わってしまいます。また、例え返済の延滞をしていなくても複数の業者から借り入れをしていたり、申し込みをしているとプロミスの審査には不利になります。

 

プロミスは総量規制の対象

 

プロミスは総量規制の対象ですから、年収の3分の1よりも多い金額の借り入れをすることが出来ません。もし、プロミス以外の業者から年収の3分の1にあたる額を借り入れていた場合、審査には通らなくなってしまいます。

 

一番気をつけたいことは?

プロミスの審査は総合的に行われるのですが、中でも重要なのが金融事故の有無です。金融事故とは返済の遅れや債務整理、申し込みブラックと言われる状態のことです。返済の遅れは、金融業者からの借り入れだけではなくクレジットカードのショッピング枠の返済の延滞なども含みます。また、携帯電話の割賦購入などの支払いが遅れた場合も個人信用情報機関へ登録されてしまいます。こうした状況でプロミスへ申し込んでも、審査が通ることはまずありません。年収や職業などの条件がよくても、こうした事故情報があると台無しになってしまうのです。

 

金融事故を起こした事がある場合

もし、一度でも返済の延滞をしたり、申し込みブラックになってしまったらプロミスの審査には通過することが出来ないのでしょうか。例え、金融事故を起こして個人信用情報機関に登録されてしまっても、一生その情報が登録されている訳ではないので安心して下さい。一度に多数の業者へ申し込みをしてしまった借り入れブラックの場合は約6カ月間、返済の延滞や債務整理の場合は約5年間情報が登録されます。つまりそれ以降は、事故情報が消えるのです。ですから、金融事故を起こしたことがある人は、情報がきちんと消えてからプロミスに申し込んでみましょう。

 

まとめ

プロミスでは申し込み条件に関しては、20歳以上69歳以下で本人に安定した収入があることと明確にしていますが、審査の内容や判断基準については公表していません。しかし、どの金融業者でも年収や職業といった個人の属性や過去の借り入れ履歴、延滞の有無が審査に大きな影響を与えることは間違いありません。年収は多いほど勿論審査には有利になりますが、それ以上に職業も重視されます。またどんなに収入が多く安定した職業に就いていても、過去に延滞したことがあったり債務整理の経験がある場合は残念ながらプロミスの審査には通らないでしょう。プロミス以外の複数の業者に申し込んだり借り入れをしている場合も、審査は厳しくなってしまいます。この様な場合は、事故情報が信用情報機関から完璧に消えてから改めてプロミスへと申し込みを行いましょう。一度審査に落ちてしまうと、再度申し込みをしてもプロミスのカードは持てなくなってしまう可能性が高くなるので、事前に上記の内容をしっかりと確認しておくことが大切です。

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